ゆるむと♡ぜんぶ♡うまくいく

自分を生きて、 世界を創造する。人生には、イージーモードがある。選んでスイッチ入れるだけ♪ そのスイッチはここですよ〜( ´ ▽ ` )ノ

引き寄せ実験その24ー大きなことを引き寄せたいなら

 こちらの投稿の続き

yurumisut.hatenablog.com

 

嫌な気分を感じるとき、

「何」に対して嫌な気分になってるんだろう?

とじぶんに問いかけてみると、

大きな気付き
手放すと自由になれる思い込み

必ずみつかる。

 

今回もそうでした。

 

いっぱい気付いたことがあったんだけど、
その中の最大ヒットは

「じぶんがセンターにいない」

ことを、自覚したこと。

 

 

以前からFB投稿を読んでくれてた方は
知ってると思うけど、

わたし今までさんざん

「じぶんをじぶんの世界の中心にしよう」

ってことを、(色んな表現で)言ってきた。

 

のに!!

全然、わたし自身が出来てなかったという。。( ̄▽ ̄)

 

 

超絶もう死にたいな気分から
少し復活してきたとき

子どもたちを置いて、このまま出て行きたい衝動に駆られて。

子どもたちが衣食住に困らないように
子どもたちの要求に応えるために

もっとお金が回るようにしなきゃ とか、
もっと子どもに時間を使えるようになりたい とか、

そのために頑張ったり、やらなきゃって思うことが
いろいろ考えることが

心底疲れてもう嫌だ。

 

もう頑張りたくない。
すべて放り出して、もういいじゃん。
ひどい母親って言われても構わない。

そう思った。

 

このままフラ〜っとすべてを放り投げて
出ていきたい。出ってちゃおーかなー。

 

とモヤモヤ考えてたけど、結局

さすがにそれやっちゃったら
元ダンナも子どもも相当困るだろうから

今の気持ちと今の状況を変えたいと伝えることにした。

 

で、彼の家に行って今の心境を話したら

「どうしたいの?」

って聞かれ、

「本音は、子どもを引き取って欲しい。って思ってるよ」

と答えたら、

ブチ切れられた。笑

 

「え???」

って思わずボー然。

 

結婚中は、
専業主婦になって欲しい。
俺は仕事頑張るから、
ゆきちゃんは家事子育てやって。

と言われて従って
彼が家事子育てに関わるのはほぼレジャーだけ。

 

離婚のときは、
彼のこと、子どもたちのこと、
いろいろ考えてじぶんが引き取ることがベスト。
と考えて、子どもを引き取って。

 

13年、わたしがひとりで子育てしてきたと言っていいと思う。

彼のため、子どものためと
頑張って頑張って極限まで頑張って
もうこれ以上無理。

って言ったら、キレられる。

という現実に、わたしは混乱した。

 

今まで、彼に愛されているように感じてたのは

全部勘違いだったのかも。

優しいなって思ってたのは、

わたしがバカだったのかも。

もしかして、わたしって都合のいい女だった?

 

すごく悲しくなって、

ものすごく頭にきた。

 

 

なんでこんな扱いされなきゃなんないの?
ふざけんな!!!

って。笑

 

 

それでも感情を抑える癖があるわたしは
いったん冷静になって、

 

「どうしたいかと聞かれたから、
 一番したいことを言った。

 引き取れとは言ってない。
 ただ、それを前提としてどこまで
 歩み寄れるのか。

 それを話し合いにきた。」

 

「わたしは子どものことがまずあって
 その隙間に、仕事やじぶんのしたいことを
 どう入れていくかを考えてる。

 あなたは、まず仕事やじぶんのしたいことがあって
 その隙間に、子どものことを入れるか考えてる。

 同じ親なのに、この差はなに?
 なんでこんなに前提が違うの?

 子育てを、じぶんごととして考えてもらいたい。」

 

今の状況を変えるために
彼にどうして欲しいのかを伝えたら

彼も思うところがあったようで態度が変わり

最終的に週4日、彼が子どもたちが過ごすことを
申し出てくれた。

 

ーーーーーーーーーーー

 

振り返って考えると、

彼があのときキレないで

「うんうん、そっか。
 大変な思いをさせてたことに気付かなくてごめんね。」

的な対応をしてたら

「言いたいこと言えてスッキリ!
 やるしかないもんね♪ 現状を楽しむ方法考えよっと。」

などと今までと同じことを繰り返して、
子育てを手放すことは出来なかったと思うし
大事なことに気付けなかった。


今となっては、

キレてくれてありがとう。笑

人生に起こることは、やっぱすべてギフトだね( ´ ▽ ` )

うまくいってる!

 

ーーーーーーーーーーー

 

f:id:yurumisut:20171209041504j:plain

 

楽しんでいたんだけどなぁ、子どもと一緒にいること。
幸せだなって感じることもたくさんあったし。

その気持ちに嘘はない、と思う。

けれど、楽しい=負担がない

ではないのね。

 

週の半分 じぶんの思い通りに時間を過ごせる
と思ったら、ものすごく心が軽くなって

ひとりで子育てしてきたことが
子どもがいることで感じる束縛が
こんなにもわたしにとって負担だったのかと

手放してみて、
そのストレスをやっと自覚できた。

 

感覚・感情をもっと感じる。

がここ数年のわたしのテーマだったけど、

ここまで、「じぶんの感じていること」
に無自覚だったのか。。。

これ、けっこうショックだった。笑

 

f:id:yurumisut:20171209042311j:plain

 

キレられた日、家に帰ってから

彼がなんでキレたのか
わたしはなにが悲しかったのか

考えてみたの。

そうしたら、すごく大きな気付きがあって。

 

悲しかったのは、

大事に扱ってもらえてない

と感じたこと。

 

彼は本当にわたしを大事に扱ってくれてなかったのか
よくよく考えてみて、

彼から感じる愛はやっぱり確かなものだと
大切にしてくれてるよなぁ

とそう思った。

 

じゃあなんでキレたんだろう?

どうしてわたしの気持ちが分からなかったんだろう?

 

そう思った瞬間

キターー!!!!おっきな気付き♡

 

=============

彼:じぶん→周りの人

わたし:周りの人→→→わたし

=============

 

彼は、

まず「じぶんがどうしたいか」があって、
その後「周りはどうして欲しいのか」を考える。

 

わたしは、

まず「周りはどうして欲しいのか」を考えて、
「じぶんがどうしたいのか」と一致しなくても周りを優先させてしまう。

 

 

つまり、彼は

わたしみたいに「人の期待に応える」ために
じぶんを追い込んだり我慢させたりしない。

そういう反応パターンを持っていないんだと思い至った。

 

「あなたや子どものことを考えてやるっていったけど、
 死にたくなるほど頑張ってたことに気付いた。
 もうこれ以上無理。」

って言ったところで

「????」

なのは、そりゃそーだよね。って話で。笑

 

「ワガママ大事」

「まずじぶんのことを考える」

「じぶんを大切にしないと周りを大切に出来ない」

「じぶんが心地いいことをするのが、一番周りの役にたつ」

 

とかとか、

「じぶんをセンターにしましょうね。」
「じぶんの気持ちを大切にすると、人生うまくいくよ。」

と今までいっぱい言ってきたけど

 

わたし、全然体現できてなかった!

 

・ ・ ・ _| ̄|○

 

 

 

もう!なんなん!!わたし!!!

 

人に言いたいことは、じぶんに言いたいこと。

もうもう。ほんとその通り。

 

わたしは、わたし自身に
「じぶんがどうしたいのか」
もっとちゃんと聞いてあげて。

ってずっとずっと言い続けていたんだ。

 

頭では分かってるつもりだった。

やってるつもりだった。

出来るようになったつもりでいた。

でも、ほんと「つもり」で
全然出来てなかった。

 

ぶっちゃけ、それに気付いたときは
認めたくなかった。笑

 

天狗になってた鼻へし折られた感じだった。ww

 

まあでも、

こんなこと何回も繰り返して
最近は降参して認めるのが早くなった分、

成長してんのかな。笑

 

 

じぶんの気持ちを大切にしてないことにに気付いてね。

ひとつひとつ、今この瞬間を、丁寧にやっていこう。

って、心が決まった。

 

「わたしはどうしたい?」

「何が一番心地いい?」

 

今、この瞬間にある選択肢の中から

一番じぶんがハッピーで、気分が上がるのはどれ?

って、じぶんの気持ちにフォーカスして
ベストを選ぶことに真剣になる。

 

今、じぶんの感じていること。

いい気分?嫌な気分?どんな気持ち?

じぶんの感情をしっかりキャッチする。

 

 

 

子どもの頃、

 

「じぶんのしたいことを主張するのはワガママだ」

「じぶんのことより周りのことを考えなさい」

 

と繰り返し言われて、

意識できなくなるほど「当たり前」にそうするようになっていた。

 

そして、「じぶんの気持ち」を感じないようにするのが得意になった。

 

 

だから、

ひとつひとつ、今この瞬間を、丁寧にやっていこう。

と心に決めて、

 

「どうしたいの?」「どれがいい?」

 

って聞いたところで、よく分からない。

なかなか答えが返ってこない。

答えてくれてるのかもしれないけど、聞き取れないの。

 

じぶんの声なのに。。。

 


根が楽観的なもんだから
それなりに楽しくやってきたけど、

心の奥の奥の奥の方に、
たくさんの「こうしたい」を溜めて

じぶんを無視してたら

そりゃ、早く死にたくもなるよねー。

 

 

もう。

「シニタイ」ごっこは終わりにして、

わたしは「生きる」。

 

 

聴き続けていたら、きっと
わたしのこえ、大きくなるから。

 

小さなこと、積み重ねていくことの大切さ。

それに気付けたこと、

本当に本当に大きなギフトだったよ。

 

大きなことを引き寄せたいなら、
目の前のイマココに真剣になることが

すっごく大事なんだってことが
腑に落ちたのです。